いま写真集にバブル到来!たくさん売れているらしい

sukumizu.tvはつい先日に動画コンテンツをようやくスタートさせたばかりですが、基本的には画像を中心とした写真集サイトとなっています。
おかげさまで多くの方からご愛顧いただいておりまして、姿形はわかりませんが固定のファンもいらっしゃるようで本当に嬉しい限りです。
そんな中、気になるニュースを見つけました。

ソロ写真集はグループ16人目で19冊目だ。確実に売り上げが見込めるため、引き続き各出版社がメンバーの争奪戦を繰り広げており、出版業界は「乃木坂特需」状態になっている。

引用:乃木坂写真集なぜバブル?白石麻衣は今世紀最多も – 日刊スポーツ

デジタルだけでなく、モノとしての写真集が非常に好調なようで、ネットに押され非常に低調気味と言われる出版業界を賑わせています。
これだけニュースになるってことは、業界にとっては光明のような話なのでしょう。コミックマーケットなんかでもそうですが、やはりそこにある「モノ」この場合は冊子になりますが、ファンはもちろん、あると嬉しいものであることは昔から変わらないようです。

今回の話はもちろん乃木坂46の力ってのことだとは思うのですが、私達も時々、心配に思うことがあるのです。

「写真集ってみんな欲しいものなの?」

そうなんですよね。これだけデジタルコンテンツが気軽に作れる時代にあって、動画を作るのも正直難しくはなくなってきました。専門的な編集とか、そういったことを言い出すとキリがありませんが、それでもそれなりのものはできてしまうんですよね。だから世の中にたくさん動画コンテンツが溢れるわけです。見る側もそうですが、作る側もどんどん増えてきています。
別にフェチやエロコンテンツ抜きにしても、現在は動画業界が非常に盛り上がっています。YouTuberなんかもそうですけど、やっぱりビジネスシーンで動画は非常に重要なファクターになってきているのです。この点、テレビが衰退しているのにって考えると少し面白いですけどね。

それはともかく、写真って動画と比べると不利なように思っていました。写真は動きませんし喋りません。音楽もならないわけです。私達が出しているようなフェチ的な写真集になると、音楽はいらないにしても、やっぱり動いている方がいいかなあ?とか考えてしまいます。女の子の生の声が聞きたい、とか。

でもこうやって売れるものは売れるんだよ、という事実を見ると、媒体のせいにしてはいけないのだなあ、と反省したわけです。
写真集は届けられるものが少ないかわりに、受け手の想像力に委ねられるところが存分にあります。それはまるで漫画と比べたときの小説のようにも思えますが、私達としても皆様に喜んでもらえるようなものがお出しできたらと思った次第です。

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Japanese fetish site 『より多くの女性にたくさんの水着を』というシンプルなコンセプトの水着フェチサイト。スクール水着競泳水着を中心に写真集制作を行っております。ドメインがsukumizu.tvであるのにも関わらず、競泳水着が多めなのはご愛嬌。さまざまなタイプの女性と水着の共演をお楽しみください。