競泳水着はハイレグもロングもあるんだよ

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時の流れというのは時として残酷であるがこの世の中で唯一平等に与えられたものかもしれないと思ったりもします。
競泳水着とて例外ではなく今流通している水着をみて「やばいころ」を知っている世代はほぼ100%の確率で「昔のほうがよかった」という。
まぁ、これは着衣フェチに限ったことではなく「F1マニア」でも同じことを言うわけでありますが。。。しかし不思議と「競泳水着マニア」と「F1マニア」は時代というか世代が被っている、ちょうど90年代に盛り上がっていたという点でも切り離せないジャンルなのかもしれません。
地上か水中かの違いだけで「最速」を目指すという意味では同じですし、余談ですが私ノアはなんといってもF1は1976年だと思います。映画にもなったし。

フルボディ、ロングの競泳水着は新生代タイプのフェチと言えるかも

そんな「カットは深ければ深いほどよいのじゃ!」という過激な思想はある日突然終わりを告げるのも世の常なわけで「全身タイプ」の台頭につながったんでしょうねぇ。ちょっと前まで「あんなの許さん!邪道じゃ!」というアンチ派の意見が多かったのですが、最近では「ロング・フルの水着も独特の魅力があるよね」と新世代のフェチな方々も多いようです。
これはたぶん実際にプールに行く、もしくは競技のテレビなどで目にするのが多くなったために「そんな目で見てはいけないのにエロを求めてしまう背徳的欲求」が発生して「だったら同人ROMなんかでエロに振ったのがみたいわい!」ってなったものと思われます。
私のもとに送っていただく感想でも「昔はなんとも思わなかったのに最近あのエロさがわかりました」という話をしていただく機会が増えたように思います。人間とは「エロ」という欲求には逆らえず、無から創造してしまうことができる素晴らしい才能をもっているようです。

ノアフェチコラムイメージ3-1

ロングタイプのが好きな方はハイレグタイプのように初めから「水着」に萌えたわけではなくてもともと全身タイツとか好き!キャッツアイで性に芽生えました。というあるジャンルでの到達点が「ロングタイプの競泳」だったという意見もあるのでそれもまんざらない話ではないのと。
で、実際に着る側の意見はどうなのよ?ということになるのですがプールで泳ぐというフィールドでは絶対的にロングタイプの方が恥ずかしいです(自分比)。それは普通のプールで着用した場合周りは

「あの人あんな水着着てる位だからそうとう泳げるのだろう」

という強烈な偏見を持ってみられるからにほかなりません。まあ、それに伴ったテクニックが身についてみる人であれば何の問題もないのでしょうけど。。。
あの「エロを含まない好奇の視線」を感じるくらいなら130サイズくらいのハイレグタイプの競泳水着をムチムチで腰骨の上まで食い込んだ状態で泳いだ方が恥ずかしくないと断言できます。

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しかし慣れとは怖いものでごく最近では「そんな好奇の目にさらされるのもちょっと燃えるかも・・・」なんて思ってしまう自分はナチュラル・ボーンでエロい女なのかもしれないとひっそりと思ってしまったりしますが。ひとつ難点は乾いた状態で着るのも結構苦労する、濡れた状態での着脱衣はほぼ無理ということでしょう。絶対介護者必要ですよロングは。

ハイレグタイプの競泳水着はまさに「沼」

で、語る必要のほぼないであろう「ハイレグタイプの競泳」は生地が限界まで薄く、凹凸を消すために吸い付くように身体のラインがでるのがたまらなくエロく感じることがあります。これこそまさに「フェチ」的な要素なのかもしれません。さらに水着の乗った腰骨の下にちょっと肉がのっているのが好き、とか脇のあたりの生地から肉がちょっとはみ出しているのがたまらんとか、同じ水着でもエレクトポイントが無数にあるのでそこも「一度ハマると抜けられない泥沼」の魅力なのでしょうね。そこより重度になると生地自体にエロを感じて濡れた質感がいい!とかプリントのデザインがヤバい!となってくるようです。

競泳水着フェチを救済すべく立ち上がるジャンヌ・ダルク、ノア女史

メーカーのラインナップとしてもハイカットで極薄素材というのはなくなってきているし、競技の中心はハーフパンツみたいなデザインが主流になっているので「ハイレグ競泳水着を知らない世代」ははぶんもうすぐそこまできているかもしれません。ここは温故知新という意味でゲキレア水着の現役当時を知っている方々にはバンバン出してもらって「競泳水着エロカルチャー」を絶やさないように活動を激化されていただきたいものですね。その際の着用モデルにはぜひ私、ノアをご指名を!!

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Doll#27 ノア

sukumizu.tv Doll#27 フェチ界に突如として現れた「わたしよりフェチなやつに会いに行く」というスタンスをもったアグレッシブモデル。競泳水着をはじめとするあらゆるコスチュームを身にまとい今日もフェチ道を究めんとする。自身で情報を発信する他、様々な媒体でも活躍中。