部屋と光沢と私


DMM.make 3Dプリント

光沢、専門的には「グロス」と言うそう。
ちなみに光沢のないものは「フラット」、半光沢は2つあって「セミグロス」、「セミフラット」という。今回はそんな光沢のお話。

見られてなんぼのもんじゃい光沢パンスト

ある種の向こう側の人間にとって光沢とは非常に前立腺を刺激する要素なようである。確かに「ナチュラルパンストなんて邪道じゃ!キャンギャルやお立ち台ギャルチックなピカピカに光ってこそ正義じゃい!シャイニー・イズ・ジャスティス!」という斉藤哲夫もびっくりなほどに光沢フェチというのは結構いらっしゃる。
そんなフェチな方はぜひミノルタX-7で撮影会に参加してほしいものである。

ノアさん出演の写真集もあります!sukumizu.tv競泳水着写真集はコチラから!>
DL.Getchu.com

コミケではストッキングの着用が義務付けられているので「スーパーシャインパンスト」なるものを使用するのですがこれが結構好評で「ぜひ、次回も!」とお願いされるので潜在的にフェチ心をくすぐるアイテムなのかもしれません「光沢モノ」。
余談ですが初めて光沢パンストを使用したときは友人の結婚式に出席したときのこと。今振り返ると男性参加者が妙に熱い視線を下の方に送ってくるので恥ずかしかったのですが、あれは「はっ!!キャンギャルパンスト!!」ってなっていたせいだったのかしら・・・。初めは恥ずかしいのにだんだん快感に変わってくる感じ、好きです。。。

オンナはキラキラが好きから得られる最適解が光沢

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競泳水着でも光沢素材で作ったものがあって結構よく見るので売れているようのですが、競泳水着フェチはデザイン、素材を総合してエレクトする方が多いようでイマイチ反応はよろしくない。
ただ光っていれば良いというわけではないと言うところがフェチの難しくも悲しい性なのかもしれません。
いち女性の視線からみると女性は基本的に「キラキラ」が好きな生き物なのでストレートな競泳水着よりも抵抗はないと思います。「初体験の相手は光沢系水着でした。」で始めの一歩には意外と向いているかもしれませんね。値段もリーズナブルだし。
で、いろいろと周りを見回してみると意外と「光沢」している要素が多い。水着を濡らしたときに水に包まれたような光沢感、さらにはローションまみれになった水着のヌルヌル系光沢。あれ?ひょっとして人は生物学的に「光沢にエレクトする」生き物でそれを知っているから女性は「キラキラ・ピカピカ」を身に付けたがるのか??ということは髪をダンスジェルでピカピカに仕上げてメイクをラメ、口紅をたっぷりグロス、競泳水着プラス光沢パンストにエナメルのハイヒールでまとめたら見ただけで脳梗塞起こすぐらいに激しくエロいのではないか?
なんかすごいことに気がついてしまった気がする。
でもそれってちょっと前のエアロビクスじゃん。。。

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Doll#27 ノア

sukumizu.tv Doll#27 フェチ界に突如として現れた「わたしよりフェチなやつに会いに行く」というスタンスをもったアグレッシブモデル。競泳水着をはじめとするあらゆるコスチュームを身にまとい今日もフェチ道を究めんとする。自身で情報を発信する他、様々な媒体でも活躍中。